リフォームは外注・自社施工のどっちがいい?

リフォームをするとき、どこに依頼するかご存じでしょうか。
実は、リフォームは多くの事業者が携わっている業界です。
工務店やハウスメーカーは代表的ですが、ほかに住宅設備メーカー、設計事務所、リフォーム工事専門業者など、行える工事の大小と内容は異なれどいろいろな業者に頼むことができます。
しかし、業者が多いからこそ、工事の品質にばらつきがあることは否めません。

今回はリフォーム業者を選ぶ段階でよく目にする「外注・下請け施工」と「自社施工」の違いについて、ご紹介したいと思います。
工事をお考えでしたら、ぜひご参考にしてください。

■外注・下請け施工とは

外注・下請け施工は、顧客と契約した業者とは別の業者に工事を行うことです。
こちらの工事を行うことが多いのは、大手ハウスメーカーやリフォーム会社。これらの企業は営業がメインとなっており、工事は別会社に発注することが主流です。

・メリット
外注・下請け施工のメリットは、注文から着工までがマニュアル化されているため、スムーズに工事まで進められることです。
小さな工務店とは違い、大手ゆえにこれまで行ってきたリフォームの膨大なデータがあります。そのため手順が決まっており、対応できる工事内容も幅広く用意されているのも美点。工事後のアフターフォローなども手厚いことで知られています。
品質も一定水準のものが保たれているので、工事後のリスクを考えるならこちらに大きな分があるといえるでしょう。

・デメリット
外注・下請け施工のデメリットは中間マージンが発生することです。
およそ20~30%のマージンが発生しますので、仮に100万円の工事をお願いしたとすると、総額で120~130万円の工事費になってしまうことに。
また担当者やスタッフとの折り合いが悪いと、要望がスムーズに通らなかったり、質問に対する欲しい答えを得られなかったりすることもままあります。

■自社施工とは

自社施工とは、直接契約を結んだ業者が工事を行うことです。
地元に根ざした工務店であったり、職人が直接経営している施工店だったり、形態はさまざまです。

・メリット
自社施工の大きなメリットは中間マージンが発生しないことです。
100万円の工事は100万円で行ってくれるため、大手ハウスメーカーに頼むよりも、低い価格で工事をすることができます。
要望も直接伝えられるので、営業担当→施工業者の伝達ミスで施工不良が発生するリスクもありません。
また、打合わせ時から顔を合わせるので信頼性が生まれます。施工中に目を離しても盗難などの懸念がありません。

・デメリット
玉石混交のため、技術面で不安が残ることもあります。
気になる場合は、施工実績を事前に調べたり、見せてもらったりするといいでしょう。
ほかに、業績不振による倒産リスクも大手に比べて高いので、アフターフォローを十分に受けられない可能性もあります。

■まとめ

リフォームはどこに頼めばいいか迷いますね。
外注でも自社施工でも、個人の求める正解は違いますので、どちらを選んでも間違いではありません。

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